2015年04月07日

NHK朝ドラ「まれ」ネタバレ第1話「魔女姫バースデーケーキ」

朝の連続ドラマ小説-第1話-あらすじキャスト-最終回まで

このブログでは、朝の連続ドラマ小説に特化してあらすじやネタバレを全話公開しております。

今回は、朝の連続ドラマ小説まれ第1話「魔女姫バースデーケーキ」です。

キャスト情報や視聴率情報も掲載しております。

それでは早速、朝の連続ドラマ小説まれ第1週「魔女姫バースデーケーキ」をご覧ください。

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《3月30日(月)》

時は1994年。11歳の希(松本来夢)は東京から石川県外浦村に移住してきた。

父・徹(大泉洋)の事業失敗で希たちは自己破産しており、いわば夜逃げしてきたのだった。

主人公である津村希(まれ)は、1983年8月10日東京生まれ。

希(まれ)という名前は字の意味のごとくめったにない夢を実現させて欲しいとの願いを込めて

父の徹がつけた。

この名前をつけた徹は実際、夢を追いかけてばかりで貧乏になっていく。

徹はギャンブ癖がありました。

希が住む家は常にオンボロ・・・。

可哀想な子です。

10年ほど経ち、小学校5年生になった希は作文を作り学校で読みました。

「わたしは夢が大嫌い」

「夢は家族を不幸にする、公務員になって堅実な生活を送ります」

と作文に書いています。

小学校で夢が嫌いになるってよっぽどの家庭環境に育ったんだろうと思います。

そして、引越しを決意。

●石川県能登地方に引越し

そして夏に能登に引越すことになった希たちは、

路線バスがエンストしたため炎天下の中歩いて引越し先に向かいます。

そこへ一台の車が止まり運転していた桶作文(おけさくふみ)が荷台に乗っていくことをすすめた。

が、文の軽トラもエンストし結局、希の家族が歩いて向かうことになりました。

この文という女性は、塩田を営む桶元
治(がんじ)の妻で今後、希の一家と深く関わるようになる。

その後、桶作文の空き部屋を借りて住むことになりました。

村役場に向かうがすると大問題が・・・。

借りることになっていた家に住めないことに!!

希の家族はほぼ夜逃げ同然で東京から能登に引越してきました。

そんな家族が地方の近隣の結びつきが強いコミュニティーに入っても受け入れられません。

しかし、その場で会った文と再開し希が頼み込んで空き家を2〜3日借りることに。

希は父親が言う1+1=2で100にはならない。

それは特別の人だからという。

「コツコツ働け!!」

文の家族が持つ空き家に引越しするとそこで希は文の旦那、元治が塩田で塩を作る場面を見る。

コツコツを良しとする希はこれこそがコツコツ働くことだと感動したのであった。





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posted by はなみん at 13:41| まれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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